イオン(8267)の株主優待を徹底紹介!! イオニストには必須のオーナーズカード!!

 

我が家で大活躍している株主優待はいくつかありますが、その中でもベスト3に入るのがこのイオンの株主優待です

 

イオン系列のお店によくいく”イオニスト”にとっては必須の株主優待といっていいでしょう

 

今回はそんなイオン(8267)における株主優待の詳細、逆日歩情報なども含めて徹底紹介していきたいと思います♪

 

 

イオン(8267)はどんな会社??

 

イオン(8267)はイオングループの親会社です

 

イオン 株主優待 2016年 1

 

一応イオンなどを運営している小売業にはなりますが、傘下の子会社では様々な分野を運営しているので、最早一言で何をやっているかが説明できません

 

子会社には上場している企業も多く、国内でイオンを知らない人はいないでしょう(^ ^)

 

もちろん、我が家でもお世話になっていて、イオンが運営するスーパーによく買い物にいきます

 

 

イオン(8267)の株主優待詳細

 

イオン ロゴ 1

銘柄イオン(株)
コード8267
株価1,640.5円 (2017/1/23日現在)
権利確定月2月末日
8月末日
株主優待(オーナーズカード)100株・・・3%キャッシュバック
500株・・・4%キャッシュバック
1,000株・・・5%キャッシュバック
3,000株・・・7%キャッシュバック
一般信用売り可能証券カブドットコム証券
SBI証券
松井証券
岩井コスモ証券
楽天証券
制度信用可能
優待利回り算出不可
配当利回り1.83%

 

イオン(8267)の株主優待はイオンオーナーズカードになります

 

このカードを提示することにより、イオンの製品を割引価格で購入できるようになるんです

 

多くの株数を保有するごとに割引率がアップしていき、最高7%offで買い物できるようになるんですよね(^ ^)

 

100株でも3%ですから、イオンで買い物をよくする人には最高の株主優待だと思います

 

ただし、その場での割引ではないので注意してください。

 

イオンオーナーズカードの詳しい詳細は後ほど説明させていただきます

 

また、長期保有特典もあり、3年以上継続して保有した方はイオンギフトカードも追加でもらうことができるんです

 

  • 1,000株以上・・・2,000円
  • 2,000株以上・・・4,000円
  • 3,000株以上・・・6,000円
  • 5,000株以上・・・10,000円

 

1,000株以上保有している人はちょっと優待利回りがよくなりますね♪

 

 

 

つなぎ売りでの取得

 

イオン(8267)は一般信用売り制度信用の両方でつなぎ売りが可能です!!

 

しかも、一般信用売りは多くの証券会社で取り扱いがありますので競争率は高くありません

 

高確率で権利付き日の前日でも一般信用でつなぎ売りが可能だと思います(^ ^)

 

ただ、やはり手数料が安い証券会社の在庫は早くなくなりますので、そこは頭にいれておいたほうがいいでしょう

 

特にSBI証券は売り切れる可能性大です!!

 

 

 

イオン(8267)における逆日歩

 

続いてイオン(8267)における過去の逆日歩です

 

年度逆日歩(100株辺り)
2012年2月5円
2012年8月0円
2013年2月10円
2013年8月15円
2014年2月210円
2014年8月15円
2015年2月225円
2015年8月5円
2016年2月250円
2016年8月250円
2017年2月235円
2017年8月235円
2018年2月235円

 

比較的穏やかな逆日歩が続いていると思います。

 

ただし、100株ならば問題ないと思いますが、1,000株など大きくつなぎ売りする場合は少し注意する必要ありますね(^^;;

 

とりあえず、つなぎ売りで攻めるつもりの方は被害を最小限に止めるために、信用手数料が完全無料のSMBC日興証券、手数料が安いGMOクリック証券ライブスター証券を使って、手数料をできるだけおさえるようにしてくださいませm(_ _)m

 

株価変動リスクをなくして手数料だけで株主優待をゲットできる”つなぎ売り“の方法は下記の記事でSBI証券を例に紹介していますので「挑戦しようかな〜」と考えている方は是非参考にしてくださいませm(_ _)m

 

SBI証券でのつなぎ売り方法を確認する

 

 

 

イオン(8267)から株主優待が到着!!

 

イオンで100株以上の株主になるとオーナーズカードが送られてきます

 

イオンオーナーズカード 1

 

画像の上がイオンオーナーズカードです(^ ^)

 

下が長期保有特典で貰えるイオンギフトカードですね

 

でもこのイオンギフトカードはイオンディライトの株主優待で貰ったものです

 

イオンの長期保有特典分ではありません(^^;;

 

イオンオーナーズカードですが、自分の場合は100株保有なので3%割引が適用されます

 

ただ、こちらは購入時に割引されるわけではなく、半期に一度下記のような“優待返金引換証“が送られてきて、こちらをサービスカウンターなどに持っていくことにより返金されるんです

 

イオン 株主優待 2016年 3

 

この紙を持っていかなければ返金してもらえないので注意してくださいね♪

 

ちなみに自分は前回1,211円の返金を受けました(^ ^)

 

また、半年で100万円までの買い物が返金対象になりますので、7%の割引でも最高で70,000円までしか返金をうけることができません

 

ここは覚えておきましょう!!

 

あと、当然ですがこのオーナーズカードを持っていればイオンラウンジにも入れます

 

 

 

イオン(8267)の株主優待取得費用

 

イオン(8267)の株主優待を取得するのにかかった費用を計算です

 

といっても、100株をNISAで長期保有していますので取得費用は0円になります(^ ^)

 

 

 

イオン(8267)でさらにお得に買い物する方法

 

オーナーズカードを提示すれば3%〜7%引きで商品を購入できますが、支払いにイオンカードを使えばさらにお得に買い物ができるんです(^ ^)

 

イオンカード 1

 

自分は毎回イオンカードで会計しています

 

「他のクレジットカードで支払いしてもいいんじゃないの??」と思う方もいるかもしれませんが、実はオーナーズカードの割引を適用させるには下記の支払い方法でなければいけません

 

  • 現金
  • イオンマークのクレジットカード
  • WAON
  • イオン商品券
  • イオンギフトカード

 

よって、イオンマークのついたクレジットカード以外で支払いをした場合はオーナーズカード分の割引は適用されないんです(^^;;

 

ここは大事な部分なので注意してください

 

ちなみに、イオンカードならばオーナーズカードの割引が適用される上に、支払い代金の最大1%がときめきポイントとしてポイントバックされます

 

オーナーズカードの割引率にさらに1%分上乗せできますので、支払いの際はイオンカードを使うことをオススメしますよ♪

 

また、イオンカードには…

 

  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカードセレクト

 

の2種類ありますが、イオンカードセレクトはイオン銀行の口座を持っていなければ作成できませんので、基本的にはイオンカード(WAON一体型)を作成する形になります

 

もちろん、イオン銀行の口座を持っている方はキャッシュカード機能が付帯したイオンカードセレクトの方が便利ですので、こちらを作成してくださいね(^ ^)

 

イオンカードの公式サイトはこちら

 

 

 

イオン(8267)の株主優待まとめ

 

イオン(8267)の株主優待はイオニストには必須だと思います

 

自分は上記のようにオーナーズカードとイオンカードを併用し、さらに20日と30日の5%オフ特典もフル活用していますので、多い時には最大9%ほどの割引受けています

 

個人的にもオススメしたい株主優待の一つですね

 

長期保有ができないという方はつなぎ売りでも容易に取得できますので、気になる方は一度取得してみてくださいませ(^ ^)

 

 

 

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