楽天(4755)の株主優待を徹底紹介!! 優待は多いけど使えるのはクーポンぐらい!?

 

楽天(4755)といえば様々なサービスを展開しており、日本では知らない人がいない企業でしょう

 

しかし、そんな楽天は株主優待を新設したのはここ数年なんですよね(^^;;

 

今回は楽天(4755)の株主優待について徹底解説していきたいと思います♪

 

 

楽天(4755)ってどんな会社??

 

楽天(4755)は楽天市場をメインに運営するEC事業を運営する会社です

 

楽天 ロゴ1

 

楽天は銀行、証券、クレジットカード、ホテル予約、MVNOなどなど本当に数え切れない程の事業を抱えています

 

「え!? 楽天ってこんな事もやってるの??」と思う事はしょっちゅうですww

 

自分も、もちろん楽天証券を中心としたサービスをいくつか利用しています(^ ^)

 

 

楽天(4755)の株主優待詳細

 

楽天 ロゴ 1

銘柄楽天(株)
コード4755
株価1,221円 (2016/5/9日現在)
権利確定月12月末日
12月株主優待100株以上・・・自社サービスの優待など
一般信用売り可能証券カブドットコム証券
SBI証券
松井証券
制度信用可能
優待利回り100株以上・・・算出不能

 

楽天(4755)の株主優待は自社サービスに使えるクーポンなどです

 

  • 楽天市場で使えるクーポン券(200円 × 4 = 800円分)
  • 楽天トラベルのクーポン (国内1,500円、海外6,000円)
  • 楽天kobo電子書籍ストアのポイント増
  • 楽天イーグルスグッズが抽選で貰える
  • ヴィッセル神戸のグッズが抽選で貰える
  • 楽天証券での楽天株式保有社に対してポイント還元とマケスピ1年間無料

 

 

上記が全て貰えますが、基本的にはクーポン券となっておりこちらが身銭を切らなければ利用できないので、あまりお得とはいえません(^^;;

 

楽天市場で商品を購入している方はいいですが、楽天のサービスを利用していない方にとっては全く価値がない優待となります

 

ということもあり、優待利回りは算出不能とさせていただきました

 

ぶっちゃけたところ”かなり微妙”なので、個人的にはクーポン券をせめて1,000円にして身銭を切らなくても使えるようにして欲しいです!!

 

 

つなぎ売りでの取得

 

楽天(4755)は”一般信用売り“、”制度信用売り”のどちらでもつなぎ売りが可能です

 

一般信用はカブドットコム証券SBI証券松井証券の3社で取り扱いがあり、権利付き日前日でもつなぎ売りは全く問題ありません

 

むしろめちゃくちゃ余っていますww

 

しかも逆日歩は下記の通りで…

 

年度逆日歩(100株辺り)
2014年12月30円
2015年12月0円
2016年12月0円
2017年12月0円

 

今のところはかなり低額になっていますので、制度信用を使ってもリスクは少ないと思います。

 

今まで、一般信用を使ったつなぎ売りをしていなかった人が制度信用売りデビューするにはいい銘柄かもしれません(^ ^)

 

もし、制度信用を使ってつなぎ売りする場合はGMOクリック証券ライブスター証券などの手数料が安い証券会社でのつなぎ売りを使って、コスパを最大限高めるようにしましょう♪

 

株価変動リスクをなくして手数料だけで株主優待をゲットできる”つなぎ売り“の方法は下記の記事でSBI証券を例に紹介していますので「挑戦しようかな〜」と考えている方は是非参考にしてくださいませm(_ _)m
https://kabunushiyutai-mechanic.com/?p=1901

 

 

 

 

楽天(4755)から株主優待が到着!!

 

楽天(4755)の株主優待はまず”ID“と”パスワード“が書かれた紙が到着します

 

楽天 株主優待 2016年 1.1

 

上記は2014年に取得したものです。

 

2015年分は写真を撮る前にシュレッダーに食べられてしまいました(^^;;(←自分が悪い)

 

こちらに書かれたIDとパスワードを楽天の優待サイトに入力して申し込みをする形になります

 

楽天の株主優待サイト

 

楽天 株主優待サイト 1

 

また、楽天会員でないと株主優待は受け取れませんので、必ず事前に会員登録はしておくようにしてくださいね

 

無事、申し込みが終わると後日クーポンが発行されます

 

楽天 株主優待 2016年 2

 

期間は約3ヶ月ほどになりますので、かなり有効期限が短いです(^^;;

 

なんかこの辺りが「早くクーポン使えよ〜」的な感じで楽天っぽいですよねww

 

使う場合はできるだけ早く、利用するようにしましょう

 

 

 

楽天(4755)の株主優待取得費用

 

楽天(4755)の株主優待を取得するのにかかった費用を計算です

 

今回はGMOクリック証券の制度信用を使ってつなぎ売りで取得しました

 

取得費用は…

 

項目金額(税込)
合計269円
信用買い → 現引108円
信用売り108円
金利・貸株料53円
逆日歩0円

 

手数料は安く済みましたが、クーポンを使わなければ意味がなくなってしまいますから微妙ですね(^^;;

 

なんともいえませんww

 

 

 

楽天(4755)の株主優待まとめ

 

上記でも触れましたが、楽天のサービスを利用していない人は取得する価値がない株主優待だと思います

 

また、クーポンを貰えますが1,000円以上の買い物につき1枚しか使えないので使い勝手は悪いです( ;  ; )

 

個人的にはなんだかんだ楽天で買い物をしていますが、最近はYahoo!の比率が多くなってきましたので、このままだと次回取得するかわかりません

 

むしろ、楽天の株主優待を取得するよりは楽天カードを作成してポイントを貰った方が簡単かつ、多くのポイント貰えるのでオススメですね(^^;;

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。