イーギャランティ(8771)から株主優待が到着したので貰える商品や逆日歩などを徹底解説!!

東証1部に上場しているイーギャランティ(8771)から株主優待が到着しました。

今回は株主優待の詳細、逆日歩情報なども含めて徹底紹介していきます♪

 

イーギャランティ(8771)ってどんな会社??

イーギャランティ(8771)は売掛債権の保証サービスを運営している会社です。

いまいちピンとこないかもしれませんが、例えば取引先が倒産してしまった場合は売掛債権が未回収になってしまいます。

仕事をしたのにお金をもらえないという状況です。

しかし、イーギャランティのサービスを利用していれば限度内までならその分を保証してくれます。

他にも手形買取をしたらコンサルティングなども手がけていますよ。

イーギャランティ(8771)の株主優待詳細

銘柄イーギャランティ(株)
コード8771
権利確定月3月末日
株主優待(クオカード)100株・・・1,500円分
一般信用売り可能証券auカブコム証券
SBI証券
楽天証券
制度信用売り不可
優待利回り100株場合・・・1.36%
配当利回り1,000株場合・・・1.02%

イーギャランティ(8771)の権利確定月は3月末日年1回です

もらえる株主優待はもらって嬉しいクオカード。

100株以上の株主に一律で1,500円が配布されます。

もちろん利回りが一番高くなるのは100株で取得した時です。

ただ、それでも2%には届きませんのでやや物足りない印象がいなめません。

配当利回りも1%台なのでもう少しがんばってほしいですよね。

つなぎ売りでの取得

イーギャランティ(8771)は一般信用でのみでつなぎ売りが可能です。

逆日歩リスクなし!! 一般信用を使って”つなぎ売り”ができるオススメの証券会社3選!!

そして一般信用売りの取扱は今の所楽天証券SBI証券auカブコム証券の3社で取り扱いがありますが、SBI証券は日計り信用での取り扱いなので実質は楽天証券とauカブコム証券の2社のみ。

ただ、人気のクオカード銘柄ですが権利月が3月ということもありつなぎ売りの難易度はそれほど高くありません。

比較的、権利付き日近くで信用売りの在庫が残っている時がありますよ。

また、株価変動リスクをなくして手数料だけで株主優待をゲットできる”つなぎ売り“の方法を下記の記事でSBI証券を例に紹介しています。

「挑戦しようかな〜」と考えている方は是非参考にしてくださいませm(_ _)m

 

イーギャランティ(8771)における過去の逆日歩

続いてイーギャランティ(8771)における過去の逆日歩です。

しかし現在は貸借銘柄ではありませんので、データがありません。

もし制度信用でつなぎ売りできるようになった場合は信用手数料が完全無料のSMBC日興証券、手数料が安いGMOクリック証券ライブスター証券を使って、手数料を極力安くするようにしてくださいませ。

特にSMBC日興証券を利用すれば逆日歩と貸株料だけで取得できてしまいますよ。

 

イーギャランティ(8771)から株主優待が到着!!

イーギャランティ(8771)から株主優待が到着しました。

こちらがいただいたクオカードです。

1,000円と500円の2枚。

券面はオリジナルですが派手さはないので比較的利用しやすいかなという印象。

クオカードは有効期限もないので焦って利用する必要がないのが嬉しいですよね。

ちなみにクオカードはガストなどで利用できなくなってしまいましたが、マツキヨでは使えるので結構重宝します。

イーギャランティ(8771)の株主優待取得費用

続いてイーギャランティ(8771)の株主優待を取得するのにかかった費用を計算です。

今回はauカブコム証券で100株つなぎ売りして取得しました。

かかった手数料は…

項目金額(税込)
合計571円
売買手数料538円
金利・貸株料33円
逆日歩0円
管理費0円
利益0円

よって、お得になった金額は…

1,500円 – 571円 = 929円

楽天証券とauカブコム証券で変則的つなぎ売りをすればもっと安く抑えられたと思います。

今回は権利付き日ギリギリでつなぎ売りしたので素直にauカブコム証券でクロスをしました。

やや高くなってしまいましたが、クオカードですしまぁ問題ないでしょう。

多く払いすぎてない?? 管理人が実践しているつなぎ売りの手数料を安くする4つの方法
MEMO
上記は自分が取得したときの手数料です。現時点での手数料とは異なっている可能性があります

 

イーギャランティ(8771)の株主優待まとめ

イーギャランティ(8771)の株主優待は個人的にオススメです。

長期保有よりもつなぎ売りで取得するのがベストかなと思います。

競争率も激しくありませんし、株価も高価格ではないので手数料も抑えられますからね。

3月は優待銘柄が一年でもっとも多い月になりますが、その中でもコスパの高い銘柄なので積極的に取得していきましょう。

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