海帆(3133)から株主優待が到着したので貰える商品や逆日歩などを徹底解説!!

マザーズに上場している海帆(3133)から株主優待が到着しました。

今回は株主優待の詳細、逆日歩情報なども含めて徹底紹介していきます♪

 

海帆(3133)ってどんな会社??

 

海帆(3133)は居酒屋チェーン店を運営する会社です。

主なブランドは昭和食堂やうるる。

昭和食堂は名前通り、昔懐かしい外観や内装をコンセプトとしています。

また、最近では3,000円で食べ放題、飲み放題という画期的なサービスも提供中。

居酒屋での食べ放題はあまり聞いたことがないので面白いですよね。

 

海帆(3133)の株主優待詳細

銘柄(株)海帆
コード3133
権利日3月末日
9月末日
①株主優待(食事券)100株・・・2,000円相当
200株・・・4,000円相当
②株主優待(20%割引券)100株以上・・・10枚
一般信用売り可能証券SBI証券
制度信用不可
優待利回り100株・・・約5.51%
200株・・・最大約6.20%
配当利回り0.55%

海帆(3133)の権利確定月は3月末日と9月末日の年2回です

株主優待は海帆の店舗で利用できる食事券、そして20%割引券になります。

さらにそれだけではありません。

200株以上を長期保有するとクオカードももらえちゃいます。

  • 1年以上・・・500円分
  • 2年以上・・・1,000円分

200株で2年長期保有すると利回りは約6.0%以上!!

かなり高利回りな銘柄になるんです。

また、近くに利用できる店舗がない方は食事券をお米券を選ぶことも可能。

100株で2kg、200株で4kgなのでちょっと価格的にはディスカウントされてしまいますが…。

つなぎ売りでの取得

海帆(3133)は一般信用でのみつなぎ売りが可能です。

逆日歩リスクなし!! 一般信用を使って”つなぎ売り”ができるオススメの証券会社3選!!

一般信用売りはSBI証券でしか取り扱いがありません。

しかも15日信用売りではなく日計り信用だけ。

と、いうことでつなぎ売りはほぼ不可能です。

今後、楽天証券カブドットコム証券で取り扱ってくれることを祈りましょう。

でもしばらくは難しそう。。

また、株価変動リスクをなくして手数料だけで株主優待をゲットできる”つなぎ売り“の方法は下記の記事でSBI証券を例に紹介していますので「挑戦しようかな〜」と考えている方は是非参考にしてくださいませ。

 

海帆(3133)における過去の逆日歩

 

続いて海帆(3133)における過去の逆日歩です。

ですが海帆は貸借銘柄ではありませんので、逆日歩の情報はありません。

制度信用が利用できるようになったら更新していきます。

もし制度信用でつなぎ売りするできるようになった場合は信用手数料が完全無料のSMBC日興証券、手数料が安いGMOクリック証券ライブスター証券を使って、手数料を極力安くするようにしてくださいませ。

 

海帆(3133)から株主優待が到着!!

 

海帆(3133)から株主優待が到着しました。

まずは食事券 or お米券 どちらを選択するかの案内が届きます。

せっかくなので今回は食事券を選択しましたよ。

そして到着したのがこちら。

100株でしたがので、1,000円の食事券が2枚。

20%オフになる割引券が10枚入っていました。

どちらも有効期限は1年間。

さらに親切に使用可能な店舗一覧も封入!!

見て見ると店舗は東海地方が中心。

本社が名古屋ということもあり、愛知県には非常に多いです。

ちなみに上記の優待券は残念ながら併用は不可となっています。

それぞれで利用するしかありません。。

併用できたら最高だったのに。。

 

海帆(3133)の株主優待取得費用

 

続いて海帆(3133)の株主優待を取得するのにかかった費用を計算です。

ただし、今回は現物保有していましたので手数料はかかっていません。

よって、お得になった金額は…

そのまま 2,000円です。

うん、この金額なら十分満足!!

ランチタイムにも利用できるようなので、そうすれば2回分は無料で食事が可能かもしれません。

多く払いすぎてない?? 管理人が実践しているつなぎ売りの手数料を安くする4つの方法

MEMO
上記は自分が取得したときの手数料です。現時点での手数料とは異なっている可能性があります

 

海帆(3133)の株主優待まとめ

海帆(3133)の株主優待は食事券ですので、近くに店舗がある人にはもってこい。

しかも利回りは最低でも5%以上はありますから優待の改悪さえなければ株価の下落リスクは低いと思います。

普段から店舗を利用している人は200株の長期保有を検討してもいいかもしれませんね。

総合利回りで5%を超えている銘柄にはなかなか出会えることがなくなってきたのでそういう意味でも貴重な銘柄ですよ。

 

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