8月20日確定日

権利付き日 15日(火)

権利落ち日 16日(水)

逆日歩日数3日

5日信用売り解禁日 8日の19時以降

フライングゲット 7日の19時以降


8月末日確定日

権利付き日 28日(月)

権利落ち日 29日(火)

逆日歩日数1日

5日信用売り解禁日 22日の19時以降

フライングゲット 21日の19時以降

 

※必ず自分で最終確認するようにしてください。上記はあくまで自分のメモ用です


口座開設+5万円以上入金で…

現金5,000円+株主優待本


ザ・パック(3950)の株主優待を徹底紹介!! 貰って嬉しいクオカード銘柄!!

ザ・パック(3950)といえば、株主優待ゲッターにとっては知名度が高い企業でしょう

1年に2回貰える貴重な金券銘柄ということもあり、毎年欠かさず取得している人も多いはずです(^ ^)

今回はそんなザ・パック(3950)の株主優待について徹底紹介していきたいと思います♪

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ザ・パック(3950)ってどんな会社??

ザ・パック(3950)はパッケージメーカーの大手です

ザパック ロゴ 2

パックと会社名についているので、説明しなくてもなんとなくどんな会社かわかってた方も多いかもしれませんね

特に、紙袋などの包装用紙が中心だそうです

こういうパッケージメーカーはパッケージに会社名が書いてあることってほとんどないので確かめるのは困難ですが、きっと今まで生活してきた中でこのザ・パック(3950)が製造した紙袋にはお世話になっていると思います(^ ^)

ザ・パック(3950)の株主優待詳細

ザパック ロゴ3

銘柄ザ・パック(株)
コード3950
株価2,580円 (2016/4/22日現在)
権利確定月6月末日
12月末日
6月株主優待(クオカード)100株以上・・・500円相当
12月株主優待(クオカード)100株以上・・・1,000円相当
一般信用売り可能証券カブドットコム証券
SBI証券
制度信用可能
優待利回り100株の場合・・・約0.58%

ザ・パック(3950)の株主優待はクオカードです

金券の中でも特に人気がありますので、株主優待として貰える商品ではトップクラスの人気を誇ります(^ ^)

特徴としては6月と12月で年に2回貰えますが、額面が違うことです

6月は500円、12月は1,000円で合計1,500円となります

現物保有ならば問題ありませんが、つなぎ売りをする場合6月はコスパが高くなるので、取得しないという人も多いかもしれませんね

12月の方が狙い目だと思います♪

つなぎ売りでの取得

ザ・パック(3950)は”一般信用売り“、”制度信用売り”のどちらでもつなぎ売りが可能です

一般信用はSBI証券カブドットコム証券の2社で可能となっていますが、株主優待がクオカードということで一般信用売りの在庫は比較的早めになくなってしまいます

逆日歩が怖いという方は、権利つき日ギリギリでは間に合いませんので注意が必要です(^^;;

続いて、逆日歩データは下記の通り

年度逆日歩(100株辺り)
2011年6月5円
2011年12月50円
2012年6月75円
2012年12月210円
2013年6月45円
2013年12月385円
2014年6月55円
2014年12月210円
2015年6月10円
2015年12月275円

逆日歩が0円になることは今の所ありませんが、優待価値以上になることはありませんので、制度信用売りでつなぎ売りしても救われる銘柄だと思います

ただし、12月は優待価値が高い上に逆日歩日数が多くなる傾向がありますので、比較的高めの逆日歩がつく傾向です

ちょっと注意した方がいいかもしれませんね

制度信用売りをつかってつなぎ売りする場合はGMOクリック証券ライブスター証券などの手数料が安い証券会社をつかって被害を最小限に止める努力をしましょう

株価変動リスクをなくして手数料だけで株主優待をゲットできる”つなぎ売り“の方法は下記の記事でSBI証券を例に紹介していますので「挑戦しようかな〜」と考えている方は是非参考にしてくださいませm(_ _)m

SBI証券でのつなぎ売り方法を確認する

ザ・パック(3950)から株主優待が到着!!

ザ・パック(3950)の株主優待であるクオカードはこんな感じです

ちなみに今回は12月に取得したので1,000円分のクオカードになります(^ ^)

ザパック 株主優待 2015年 12月1

自然に優しいパッケージを目指しているとのことなので、緑が感じられる優しいデザインになっているのが特徴です

目立つデザインではないので、比較的店員さんに出しやすいのは嬉しいですね(^ ^)

ザ・パック(3950)の株主優待取得費用

ザ・パック(3950)の株主優待を取得するのにかかった費用を計算です

今回はGMOクリック証券の制度信用を使ってつなぎ売りで取得しました

取得費用は…

項目金額(税込)
合計613円
信用買い → 現引108円
信用売り108円
金利・貸株料122円
逆日歩275円

よって、お得になった金額は…

1,000円 – 613円 = 387円

手数料で6割以上かかっているので、ちょっとコスパは悪くなってしまいました

でも、クオカードなので全く問題ありません♪

1,000円分のクオカードが613円でゲットできたことになるので、お得には変わりないですからね(^ ^)

ちなみにGMOグループの株主優待を使えばGMOクリック証券の手数料がキャッシュバックされて、さらにお得に取得できるようになりますよ

株主優待のコスパが更にあがる!? GMOクリック証券の手数料を安くするためのとっておきの裏技
手数料が安いということもあり、GMOクリック証券を使って株主優待を取得している人も多いと思います 自分もその内の一人で...

ザ・パック(3950)の株主優待まとめ

6月、12月はクオカードを株主優待で貰える会社がそんなに多くないので、ザ・パック(3950)は貴重なクオカード銘柄です

ただ、取得難易度はそんなに優しくはないので、ちょっと油断すると一般信用売りの在庫がなくなってしまうんです(^^;;

リスクを負って制度信用売りを使わなければいけなくなりますので注意してください、

といっても、ここ数年は制度信用で攻めても”負け”はないので、手数料が安い証券会社を使って取得すればそこそこ美味しい銘柄です

クオカード好きは欠かさずに取得しに行きましょう♪

株主優待のつなぎ売りを初めてみませんか??

 

最近ではSBI証券でも一般信用を使ったつなぎ売りが可能になりました(^ ^)

 

ちなみに8月はSBI証券の口座を持っていれば下記の魅力的な株主優待が取得できますよ

 
  • イオンの株主割引カード
  • リンガーハットの優待券
  • TOHOシネマズの映画鑑賞券
  • ミニストップのアイス無料券
  • コメダ珈琲の電子マネー
  • ジンズの優待券
  • パルコの商品券
  • クオカード
  •  

    もちろん、上記以外にも多くの株主優待を取得できます!!

     

    この先もお得な株主優待が多くゲットできますので、是非SBI証券で株主優待タダ取りを初めてみてはどうですか??

     

    ↓SBI証券で優待タダ取りを始める↓

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